賃貸物件探しの段階での下見は非常に重要です。間取図ではわからないことを実際に目でチェックするようにしましょう。

誘引が新しく引っ越した賃貸マンション
このエントリーをはてなブックマークに追加
誘引が新しく引っ越した賃貸マンション

賃貸物件の下見で確認すること。

賃貸物件を借りる際には、部屋探しの段階で行う下見は非常に重要になってきます。間取図だけではわからないことも、実際に現地に赴いて、自分の目でチェックすると、色々なことが見えてきます。また、下見の際に家具の配置や新生活をイメージしながら確認していくことで、色々なことに気づくことが多いです。賃貸物件の下見は、不動産会社では、内見や内覧という言い方をします。気になる物件があったら、不動産会社に内覧をさせてもらうように申し込みます。不動産会社の人が一緒に立ち会うこともあれば、カギを貸してもらって自分で下見に向かうような場合もあります。

下見の際には、部屋の中の様子だけではなく、建物の周囲の環境についても確認するようにしましょう。ゴミ捨て場が汚れているような状況であれば、近隣の住民環境があまりよくないのかなというようなことを推測できますし、また騒音状況や建物自体の日あたり等も確認することができるでしょう。

下見の際には、携帯やスマホ、コンパスまたはコンパスアプリ、カメラ、ビー玉、メジャー、そして筆記用具が最低限持参すべきアイテムです。もちろんカメラは、携帯やスマホに付いているものでも問題ありません。ビー玉は、床に転がしてみて、建物の傾きを調べるのに使います。なるべく下見の間に沢山の情報を収集して、自宅でじっくりと検討してみることが大切です。