賃貸住宅に入居した際に以前の入居者の物と思えるプリクラを見つけ、お風呂場やトイレを使うのが少し嫌でした。

誘引が新しく引っ越した賃貸マンション
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誘引が新しく引っ越した賃貸マンション

賃貸住宅に入居した際前の入居者の物と思えるプリクラがあった

賃貸住宅に入居する前に、業者に部屋全体の清掃を行ってもらったのですが前の入居者の物と思えるプリクラが押し入れの奥から出てきました。家族で撮った可愛らしいプリクラだったのですが、こんな家族が住んでいたのだなぁと思うと場所によっては嫌に感じる所もありました。一番嫌だったのがお風呂場だったのですが、住みだして数日するとお風呂場の排水口が詰まりきれいに水が流れなくなってしまい、排水口の蓋を開けると髪の毛が詰まっていました。

日数から考えても以前まで住んでいた家族の髪の毛だったので、とても不快に感じました。嫌々髪の毛を取り除いたのですが、その日は一日中気分が落ち込んでしまいました。部屋の中を注意深く見てみると、以前住んでいた住人の残した形跡をいくつか見つける事ができました。押し入れの中に手造りの棚があったのですが、明らかに近くのホームセンターで購入した板が使われていました。

プリクラを見てしまったのでトイレを使っていても、あの家族が使っていたのだと思うと同じ便器を使うのに抵抗を感じてしまい、直接便器に座りたくなかったので便座カバーをして使っていました。賃貸住宅は新築でない以外は必ず使用者がいるというのは当たり前の事なのですが、どんな人が住んでいたのかを知らない事も大事なのだと感じました。