賃貸の下見をする時は、メジャーとカメラ、メモと筆記用具が必需品です。複数見ても混同しないように撮影します。

誘引が新しく引っ越した賃貸マンション
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誘引が新しく引っ越した賃貸マンション

賃貸の下見をする時の必需品

賃貸の物件を下見に行く時には、部屋の大きさを測るためのメジャーやカメラ、メモに筆記用具を忘れないようにしましょう。ベッドやソファなど、比較的大きな家具を持っている人は、その家具を置いたらどれくらいのスペースが残るのか、生活する上で非常に重要です。そのためにも部屋の大きさを測るようにしましょう。キッチンは真四角になっていることが少ないので、冷蔵庫や食器棚が置けるかどうか、やはり測っておきます。意外と見落としがちなのがカーテンのサイズです。カーテンレールから床までの長さを測っておくと、自宅にあるカーテンが使えるかどうかが分かります。窓の大きさによって使えるカーテンが異なります。

1日にいくつもの賃貸物件を下見することも多いと思いますが、たった3件くらいでも後で思い出そうとするとごっちゃになってしまうことがよくあります。カメラはそのために必要です。物件の外観と部屋の内部両方を撮影しておけば、あとから見直した時に思い出しやすいと思います。一度下見をした物件は、契約しない限り再度見せてくれとはなかなかいえないものですので、それくらいしておいてちょうど良いです。写真があれば他の人の意見も聞けますので便利です。