賃貸の下見は言うまでもなく重要なステップです。部屋の大きさは測ってメモし、耳を澄ませて音もチェックしましょう。

誘引が新しく引っ越した賃貸マンション
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賃貸の下見は住むつもりでチェック

賃貸の部屋を決めるのに最も重要なステップといえば、やはり下見です。実際に見て初めて分かることは多々あります。部屋の広さにしても、同じ6畳でも物件によって大きさが異なる場合もあります。家具がなにもない状態で下見をできるメリットを活かし、部屋の端から端までメジャーで測ってみると良いでしょう。下見する賃貸のサイズすべてをメモしておくと、後で見直しても分かりやすいです。仲介する不動産会社の人は嫌がるかもしれませんが、それくらいしておけば、おかしな物件は紹介できないと思ってくれますので都合が良いとも言えます。

賃貸に入居してから上下、左右の物音が気になる、外を走る車の音がうるさい、という不満が出てくることがよくあります。物音は時間帯によっても聞こえ方が異なりますので仕方がない面もありますが、下見に行った時にその気になって耳を澄ませば、ある程度は壁の厚さなどが分かります。部屋の内部を見てまわるのに忙しくて音にまでは気がまわらない人が多いですが、ほんの少しの時間で良いので目を閉じて耳を澄ませてみるだけでも分かることがあります。大切なのは、その部屋に住むことを想像して歩き回ってみることです。料理が好きな人は、キッチンの収納や調理スペースが充分かどうかも見ておきましょう。